2013/06/07
■ロックンロール

「ロックンロールは、別に俺たちを苦悩から解放してもくれないし、
逃避させてもくれない。ただ、悩んだまま躍らせるんだ」
by ピート・タウンゼント

ワシもまだ何もわからない。でも諦めない。コツコツ。

ロックンロールでブルース芯だとグッとくる。

 

2013/04/27
■「シャニダールの花」特別鑑賞券販売開始!!

4/27よりテアトル新宿にて
特別鑑賞券¥1,300(当日一般\1,800の処)
の 販売を開始いたします。
お買い上げの方には先着限定でオリジナルポストカードセットを プレゼント!!

と、公式HPに出ていました。
http://shanidar-hana.com
お早めにどうぞ。
宜しくお願いします。

 

2013/04/19
■「シャニダールの花」情報第2弾!

「シャニダールの花」マスコミ向け完成披露試写会が開かれました。
その模様です。

▼ぴあ映画生活 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130419-00000000-piaeiga-movi


▼シネマトゥデイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130418-00000043-flix-movi

▼映画com 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130418-00000017-eiga-movi

▼シネマカフェ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130418-00000017-cine-movi

▼MovieWalker
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130418-00000028-mvwalk-movi

▼オリコン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130418-00000327-oric-ent

▼デイリースポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130418-00000062-dal-ent

▼サンケイスポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130418-00000537-sanspo-movi

▼日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20130418-1114267.htm
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サンケイスポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130419-00000017-sanspo-movi

▼スポーツ報知http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130418-00000251-sph-ent

▼インフォシーク
http://woman.infoseek.co.jp/news/celebrity/hwchannelw_20130418_2426210

▼Billboard JAPAN
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/11702

▼CINEMA TOPICS
ONLINEhttp://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=16900

 

2013/04/05
■ベルリン・アレクサンダー広場、本体験開始。

まだ序盤なのに、その完成度とめくるめく映画的陶酔に圧倒されるファスビンダー師「ベルリン・アレクサンダー広場」(HDリマスターと名翻訳で完全復活)を自室で連続上映鑑賞していると、自分の創作の根源のようなものが次々に刺激されて、いろんな事が頭に浮かぶ。

この15時間時間にもおよぶ映画(製作当時はTVの用ドラマとして創作されたがこれは完全に「映画」である)、芳醇な予算、充分な製作日数がなかったはずなのに、的確にしか感じれない堂々たるそうあるべき映画表現がふんだんに駆使される。ドイツのその時代と場所に生きた狭い人物関係に限定しながらも、人間というもの、人間社会というもの、この世の中のすべてを、そこに凝縮して描き尽くしたいという天才意欲に溢れており、まさに「神は細部に宿る」という言葉が想起される。

命の源は光であり波動だから、リズムやダンスやその波紋は命の凝縮そのもの。

アッシは何故こんなにも創作がしたくてたまらないのか自分でもよくわからない。ガキの頃からそうだった。ただどんなに好きでも絵や音楽やお話をつかさどる回路はアッシにはまったく開かなかった。8mmカメラを回し編集し上映した時に始めて、映画を創った時に稲妻に打たれたように、それは突然開いた。

ネオ・ウルトラQのナレーションに「失われた永遠を取り戻す」というフレーズがあり、アッシは好きで使わせてもらったが、「何か大切な記憶を喪失している」という強迫観念はアッシの持病だから、「失われた永遠」、「失った重大な記憶」を取り戻したいという事と創作をしたいという事は、どこか密接に繋がっているのだと思う。

すぐれた表現に触れた時、***、失われた永遠は一瞬取り戻せるけど、その瞬間の連続を求めても人生は送れない。今はアッシも歳を重ねてそれを完全に取り戻す方法が知識ではわかって来たが、それは現代人が日常や現実と信じているものからの離脱の可能性を覚悟しないとできない。アッシは30歳前に現実社会に残る事を固く誓ったので、現代社会生活からの離脱はしないし、与えられた仕事もどんどん懸命にやりたい。片手間でできる事ではない。

日常生活と社会生活を地道に送りながら、「失われた永遠」「失った重要な記憶」を取り戻す努力を続けること。できればその努力が娯楽として結実し、それを求めている(意識的にせよ無意識的にせよ)仲間の役に少しでもたてれば、ありがたいし、本望なこと。

傑作SF小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」PKディック(米)に人間精神の調子を可変できる「変調ムードオルガン」だったか?へんてこなマシンが出てくるが、アッシにとって音楽や絵、映画などは、まさに自分の精神状態を司る重大な道具だ。

ボブ・マーリーのゆるいラブソングかセロニアス・モンクのピアノリズムに体を任せ、へなちょこ踊りに没頭すれば、そんな頭の中の余分な情報や妄想はつかの間だが消え失せる、単純なアッシなのである。

 

2012/12/31
■良いお年をお迎え下さい。

「生きてるものはいないのか」公開に際し、「シャニダールの花」製作に際し、「ネオ・ウルトラQ」監督に際し、また芸工大学関連の仕事に際し、幸いにも出会えてつかの間でもご一緒できた縁が持てました事を、年の瀬にあたり、改めて心より感謝致します。残念なすれ違いにも一期一会にも、また良い機会がありますように願ってます。どうか良いお年をお迎え下さい。

 

2012/12/20
■ネオ・ウルトラQ関連情報

恥ずかしながら、wowowの番組に出ます。
ネオ・ウルトラQの宣伝やんなきゃね。

「渋谷LIVE!ザ・プライムショー」
12/28(金)石井岳龍監督 生出演!
19:00〜19:50 WOWOWプライム(BS 9ch)
※無料放送(BSが視聴できる環境の方ならどなたでもご覧頂けます)
http://www.wowow.co.jp/muryo/tps/

 

2012/11/25
■シャニダールの花 情報第二弾

11月27日(火)28日(水)午後11時15分より
NHKBSプレミアムにて、
「シャニダールの花」主演男優の綾野剛君の素顔を115日間に渡って追ったという特集ドキュメンタリー番組「裸にしたい男」が放送されます。
「シャニダールの花」の撮影現場は27日分で紹介される予定。楽しみ。

 

2012/11/03
■新作映画「シャニダールの花」情報第一弾

 俳優・綾野剛と黒木華が、女性の体に花が咲き、その花が高額で取引される異色ファンタジー『シャニダールの花』でダブル主演を務める。綾野は朝ドラ『カーネーション』で注目を集め、来年の大河ドラマ出演も決定している人気俳優。一方の黒木は、キャリアは浅いものの、現在放送中の朝ドラ『純と愛』に出演している注目株だ。



 同作は、監督の石井岳龍氏が、改名前の石井聰亙(そうご)時代から構想を練ってきた異色作。主演に若手を起用した石井監督は、綾野について「エッジの効いた独特の存在感や役への没入感の深さに感心していて、以前からとても気になっていた」と、彼のオーラに注目。黒木についてっは「素朴な天然さが今回の役にぴったりだと感じ、お願いしました。今の日本にもこんな古典的な女優さんがいるとは驚きです」と、それぞれの印象を明かした。

 極めて少数の女性の皮膚に、謎の植物の芽が現れ、見たこともない美しい花が咲く。物語の舞台は、その花の成分をもとに新薬開発を進める製薬会社の研究室で、主人公は研究員・大瀧(綾野)と、新人スタッフの響子(黒木)。研究を続けるうちに見えた真実、そして花の提供者が次々に身体に異常をきたすも、ひた隠しにする所長の真意が描かれる。映画『ユメの銀河』や『生きてるものはいないのか』などを手掛けてきた、石井監督らしい作品となっている。

 劇中で若き研究員を熱演する綾野は、「各部署のただならぬ集中力と緊張感に支えられ、最後まで大瀧賢治で立ち続ける事ができました。参加出来た事、大変興奮し感謝しています」と全力を出し切った様子。

 主演に抜てきされた黒木は「綾野さんのおかげで、楽しみながら安心して現場にいられたのだと思います」と感謝し、「初めてのことばかりで、最初は、凄く不安でしたが、石井監督とお会いして一緒に作っていく日々の中で、監督の魅力に引き込まれる毎日でした」とこちらも充実ぶりをうかがわせた。

 このほか刈谷友衣子、山下リオといった若手から伊藤歩、古舘寛治などの実力派が顔をそろえ、“人間に花が咲く”というおとぎ話のようでどこか残酷な世界観を展開する。映画『シャニダールの花』は2013年公開。

 

2012/11/02
■明日です。ネオ・ウルトラQ誕生!

明日ですが、お久しぶり。
twitterとFacebookには頻繁に出没してます。よろしくお願いします。

WOWOW特別番組 無料放送 11月3日(土祝)午前10:45より「ネオ・ウルトラQ」誕生!」
http://www.wowow.co.jp/drama/ultra/neoultraq/index.htm
再放送もあるそうです。

なお、初回放送は2013年1月12日(土) 午後21時より。
無料放送です!

 

2012/03/03
■おお、3月8日木曜日よりユーロスペースにて追加トークイベント決定!


石井岳龍監督と豪華ゲストによるトークイベント決定!!

ユーロスペース

『生きてるものはいないのか』大ヒットを記念しまして、

石井岳龍監督と豪華ゲストによるトークショーが実現いたしました!!

詳しい日程と、気になるゲストは下記になります。

皆様、是非ご参加ください!!



■日時:3/8(木)18:40の回上映後(20分)

■登壇者:石井岳龍監督×村上淳さん×渋川清彦さん



■日時:3/9(金)18:40の回上映後(20分)

■登壇者:石井岳龍監督×染谷将太さん



■日時:3/10(土)16:10の回上映後(30分弱)

■登壇者:石井岳龍監督×田渕ひさ子さん/弾き語り付きトークショー



■日時:3/14(水)18:40の回上映後(20分)

■登壇者:石井岳龍監督×緒方明監督



■日時:3/15(木)16:10の回上映後(30分弱)

■登壇者:石井岳龍監督×しりあがり寿さん



※全て上映後のトークイベントになりますが、

上映回は全て同じではございませんのでお間違えのないようにご注意ください!!



●チケット販売方法●

チケットは当日、劇場OPEN時より販売いたします。

詳しくは劇場までお問い合わせください。

 

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