2011/02/24
■226事変ケーディーユーデジタルシネマ2011

恵比寿映像祭レクチャー、たくさんの方に参加していただいてありがとうございました!
人前で自分の考えを上手にまとめてお話するのはいつになっても苦手で、お聞きづかったと思います。次の機会に向けてまた精進致します。

さて、次は三日後の2.26日、関西地区でのイベント。

神戸・新長田・神戸映画資料館での「ケーディーユーデジタルシネマ」上映会のご案内です。

今、アッシも初めてその全貌の情報を知りました。

びっくりしましたけど、こんな充実した作品上映会なら、もっときちんと告知をするべきだったでしょう。
ああもったいない。

しかも無料?!

新たなWAVEになろうと胎動している神戸芸術工科大学映画創作雄志たちの中短制作作品の一部が見渡せる(玉石混合?)めったにない機会です(アッシの知らない作品も多々あります。観たい!)

取り急ぎご興味のある方々どうぞお見逃し無く!

これはもう二回目ははあり得ない?バトルロワイヤル上映企画でしょう。

ご鑑賞されましたら、ご遠慮なく忌憚のないご感想を作者にぶつけてやって下さい。宜しくお願い致します。

しかしこれ、一度にやるというのも面白いのかもしれませんが、どうせなら定期的に催した方が新しいお客様に認知と遭遇がされ易いのではないでしょうか?

(以下上映告知)
神戸芸術工科大学映画専攻の在学生、OB、研究生による合同映画作品上映会。

普段見てもらう機会のない外部の人の目に触れて、たくさんの意見を取り入れたい! もっと自分の作品を見てほしい!

「たくさんの人に見てほしい!」をテーマとし、神戸芸術工科大学生たちが様々なジャンルの映画作品を上映します。

乞うご期待。!!

入場無料!!

上映日:2011年2月26日(土)13:00〜19:30

※1時間〜1時間半のプログラムにわかれています。

上映会場:神戸映画資料館(兵庫県神戸市長田区腕塚町5丁目5番1アスタくにづか1番館北棟2F 201)

http://kobe-eiga.net/access/

上映プログラム
http://kobe-eiga.net/program/

上映時間
http://kobe-eiga.net/schedule/2011/02/

主催:神戸芸術工科大学 映画専攻有志

お問い合せ:ケーディーユーデジタルシネマ担当 kdu_digital_cinema@yahoo.co.jp

ケーディーユーデジタルシネマ上映作品プログラム

13:00 
Aプログラム〜若い主人公の成長を描いた作品
〜/75分
『金魚之噴火』向田優
『清怨にくちづけを』津田翔志朗
『大人の事情』前田実香

14:15 休憩10分

14:25 
Bプログラム〜土地を映した作品
〜/70分
『神戸と私とお侍さん』保村未来
『シルクロード・ストライダー』佐野太紀

15:35 休憩10分

15:45 
Cプログラム〜カメラマンが監督した作品
〜/80分

『水槽』西野侑希
『透明な引力』岡山佳弘
『蝙蝠』市坪正史

16:15 休憩10分

16:25 
Dプログラム〜男女のいろいろを描いた作品
〜/90分
『変』中村琢也
『Nocturne Memory』保村未来
『わすれな草』大岸智博
『無理』森明沙織
『空蝉の恩返し』青山和史

17:55 休憩10分

18:05 
Eプログラム〜監督が新しいことに挑戦した作品
〜/90分

『LaLaLa Swing Valentine(仮)』津田翔志朗
『ゴースト・ライター』今村洋輝
『ミッドナイト、サンシャイン』チョ・ナヨン

19:35 終了

 

2011/02/21
■23日(水)恵比寿映像祭レクチャー

恵比寿映像祭のゲストレクチャー、
明後日、23日(水)の午後19:30分からです。

日時:2011年2月23日(水)
開場19:15/開演19:30
会場:東京都写真美術館 アトリエ(東京都恵比寿)
出演者:石井岳龍/大口孝之
全席自由ー400円

チケットぴあ http://ent.pia.jp/orico/event.do?eventCd=1057289&perfCd=001

公式HP http://www.yebizo.com/

問い合わせ先:東京都写真美術館 03−3280−0099


アッシの話はどうでも良いけど、対談相手の立体映画研究家の大口孝之さんは、富士通とかで特殊映像技術者の経験もあり、今でも日々その分野の研究を専門的にされている博識な生き字引のような方で、とても貴重な話が聞けると思います。お楽しみに。

どうぞ宜しく。

 

2011/02/15
■ケーディーユーデジタルシネマ2011

CHAOS2011映像・映画上映会、盛況のうちに閉幕しました。

写真はトークショーの模様です。
(上映会のホームページ
http://cocoiro.kobe-du.ac.jp/sotsuten_jouei2011/
から拝借しました。ここのブログに私も投稿してます。今後の展開もありそうなのでまた書く予定です。合わせて宜しくお願いします)

写真では観客が少ないように見えますが、前方にいないだけでこの時もかなり来ていただきました。
トータルで700名余りの入場者に来ていただいたようです。

本当にありがとうございました。良かった良かった。

上映映画作品は、卒業審査締め切りの一ヶ月前に比べるとかなり進化していて、やや映写が暗かったものの巨大なスクリーンに映し出されて、見応えを増した感があります。

いいことなのか悪いことなのか、納品仕事以外のデジタルシネマはいつでも仕上げ作業を継続できるので、上映の度ごとに状態を変えられるのですが、作品本来の形からすればやはり、「これで、もう、編集も仕上げも必要ない最終完成形」の状態にしてから観客の皆様にお見せするのが必須、当たり前だと思います。

(でんも、かくいう私も、初期の頃の作品は、フィルムが上映毎に傷つき破損するという事もあり、毎回のように作品の形を変えていました。神・チャップリンですら、後年に作品を改編するのは当たり前だったのですから、作品表現の刹那性、一期一会性、進化という事を考えれば、またありなのかもしれない)

今年の卒業制作の作品群は、全国制覇を狙ってまだまだ進化を重ねる模様です。
期待してるぜ。

ただ、音響全般の技術問題は、日本のノー予算インディーズ映画共通の弱点とはいえ、必ず克服しなければいけないハードルなので、一層の努力が必要でしょう。

アッシらの大学では、カリキュラム的にも、全国に先んじてこれからの映画音響への意識改革、技術力推進に積極的に力を入れていきます。大きくなればなるほど、良くなればなるほど、完成度が増せば増すほど、音の問題が浮上するね。

で、次は、
アッシの2月23日(水)の東京恵比寿のイベントの前に、
再び神戸で芸術工科大学がらみの上映会があります。

2月26日(土)、
全国で話題沸騰(*その詳細は後日)の
「神戸映画資料館(新長田)」で、
13時にスタートします作品上映会、

『KDUデジタルシネマ2011』!であります。
(*ケーディーユーは神戸芸術工科大学の略ね)

詳しい情報はまだワシの手元にデータで無いので、
関係者の方々早く下さい。

またもう既に、新作も続々クランクインを狙って動いているし、
ワシもまだ「生きてるものはいないのか」煮詰まって編集中であるにも関わらず、次の新作長編の準備も始めなきゃいけないし、

怒濤だ。

でも、みんなでコツコツ培ってきた事を形にしていくだけだから、
どんどんやるべし!

新しいWAVEを神戸から起こすのだから、
休んでいる暇はないのだ。

 

2011/02/04
■kaos2011

フライヤー

 

2011/02/04
■まずは神戸、2月11日(金)〜13日(日)

2月11日(金)〜13日(日)

神戸芸術工科大学の卒業制作映画上映会(及び展示会)

兵庫県立美術館2Fミュージアムホールにて、

入場無料!

アッシも連日参戦します。
13日(日)にはトークショーもあります。

http://cocoiro.kobe-du.ac.jp/sotsuten_jouei2011/

問題作、力作揃いなのは予告編で一目瞭然でしょう。

お見逃しなく!
(HPの下段から入れます)

全作品、もう当たり前にフルハイビジョン24Pの上に、
中にはアッシの新作劇映画と同じ機材を使用した作品もあります。

恐るべし!

 

2011/02/02
■次は恵比寿で。

第3回 恵比寿映像祭 レクチャー

石井岳龍(ex.聰亙)レクチャー「映画の未来〜3Dのその先へ〜」
公演日 2011年2月23日(水)
開演 19:30 / 開場 19:15
会場 東京都写真美術館 アトリエ(東京都恵比寿)
出演者など [出演]石井岳龍 / 大口孝之
問い合わせ先 東京都写真美術館:03-3280-0099

全席自由-400円

購入予約方法一例

チケットぴあ
http://ent.pia.jp/orico/event.do?eventCd=1057289&perfCd=001

公式サイト
http://www.yebizo.com/

すみませんが有料なのですね。ご興味があればどうぞ宜しくお願いします。とても広くきれいな会場です。他の催しも大変興味深いです。

2月中旬の神戸芸工大の4年卒業制作(力作、問題作が揃いました!)の上映会の告知もしたいので、関係者のみなさまデータを下さい。

 

2011/01/25
■1月31日(月)夜10:00 START!!

WOWOWドキュメンタリー番組「ノンフィクションW]
「映画監督・石井岳龍の挑戦〜3Dのその先へ 」

予告編UPされました。
http://www.wowow.co.jp/documentary/nonfictionw/

撮影8ヶ月間にわたった大作です(笑)

番組の編集は放送ギリギリまで続くようですが、
私の分の収録はようやく無事に終了し、
番組内で創作した新型短編も一旦終了しました。
(3月の六本木での一般公開に向けてまだまださらに手直しされます)

噂では、ナレーションを「DEAD END RUN」でご一緒した、市川実日子さんがやってくれるらしいので、本当だったらとてもうれしいです。

さて、新型短編の出来はいかに?
どういう番組が出現して何を見せてくれるのか、
まったくわからないので、
アッシ自身が楽しみです。
(自分の姿は別に見たくないけどね)

 

2011/01/02
■Dawn Of Mt. Fuji

Happy New Year!

 

2011/01/01
■謹賀新年2011

明けましておめでとうございます。

この一年強、アッシはフルスロットルの慌ただしさを強いられましたが、それはまだまだ続きます。

事態を乗り切るには観音菩薩さまの千の手パワーをお借りしなくてはなりませぬ。ただ手を合わせます。

お世話になっている皆様には、何のご挨拶もできなくて誠に済みません。

幸多き年になりますように、心より祈っております。

こちらは開ける筈の視界へ向けてひたすら進み続けます。

 

2010/12/31
■大晦日 仏像ワールドファイナル

今年一年、そしてお世話になった皆様、
ありがとうございました。

お仕事中の関係者の皆様、誠にお疲れ様です。

密教において宇宙そのものと一体と考えられる「大日如来」様にご登場いただきまして今年をしめて、良き年の来たらん事を心より祈ります。

 

前ページTOPページ次ページHOMEページ

- Topics Board --- Designed by ma-me.net -

COOLSKIN-1 ver.1.1