2011/10/21
■元気です。

twitterとfacebookを始めたら、なかなかブログにこれなくなりました。
若衆への映画創作参考用の映画紹介は、とりあえず100本までは続けようと思います。ほぼ毎日更新しています。よかったら覗いてみて下さい。

まもなく、新作劇映画「生きてるものはいないのか」の情報が解禁され、試写も始まり、予告編やホームページもUPされます。

どうぞ宜しくお願いします。

 

2011/09/22
■『Recreation』

神戸芸術工科大学映画専行2期卒業生、
永野義弘君の卒業制作『Recreation』がPFFに入選し、
東京フィルムセンターで行われているフェスティバル内で上映されます。

9月25日(日)14:30〜

9月27日(火)11:00〜

http://pff.jp/33rd/

少年犯罪日本一を誇る福岡県のある中心都市。退屈を持てあました高校生たちの行き過ぎたレクレーションを、リアルドキュメント的に映像化した力作です。

今年のバァンクーヴァー映画祭にも招待が決まった超問題作をお見逃しなく!

応援してね!

 

2011/08/01
■ロバート・アルトマン賛 総集編

「ある種の芸術的環境の中で真に伝わる言葉は俳優から発せられるんだ。彼らこそが何かを言い得るし彼らなりの歩き方を示し得る存在なんだ。観客がその表現に何かを感じ反応したら、『なんだかわからないが、これだ』と感じたら、それこそが作り手が提供しようとしている感情だ。その為に私は俳優を勇気づけ信頼してもらう」

by ロバート・アルトマン


アルトマン監督作品には「ナッシュビル」でKOされていたが、その後なんだか合わない作品も続き、「ザ・プレイヤー」「ショート・カッツ」から再び共振し始め、「ゴスフォード・パーク」「クッキー・フォーチューン」で心底作品が好きになり、「コンバット」を追い直して職人芸に感心し、DVDやプロジェクターの進化もあって「ロング・グットバイ」や過去映画作品を再見して味わい、愛着と興味を深めるようになった。

「ロバート・アルトマンわが映画、わか人生」は、オンリーワンの超個性派監督アルトマンの癖のある人柄や世界観、人生と映画表現に対する本音や姿勢が生き生きと伝わって来る名著(川口敦子訳GOOD!)。最も驚いたのは「カンザス・シティ」を完成させた後に、彼が心臓移植手術!を受けていたこと。その後の大活躍と監督本数の多さを顧みれば、その生命力の強靱さにただただ驚嘆。映画監督志望者は、映画を勉強しながら体力と生命力を鍛えるべし。しかしどうやって?

映画のカラー劣化退色問題と保存問題にUSAで最も熱心に取り組んだのはマーティン・スコセッシ監督だが、最も感心が薄かったのが「サンドキャッスル=砂の城」という製作会社名で創作を続けたロバート・アルトマン監督だったのは有名な話。映画は海辺に作る「砂の城」だとのたまい、毎回毎回消えて無くなる命や形だからこそ入魂する、はかない幻に全霊をかけた大人の真剣な遊びがイカす。

アッシにとってのアルトマン監督作品の最大の魅力は、それまで観てきて信じてきた、整った(映画)世界のルック(見え方)やテーマ(真実のありか)を大胆に挑発し、組み替え、彼が信じる見え方の具体を、俳優たちのリアルな表情や身振りの迫真性として提示し、その魅力を最大に生かす撮影法の発明で、(しかもそれは作品毎に違う魅惑のアレンジが施され)、それまでの(映画)世界の整いの偽りや表面的偽善を露わにし、今起こりつつある世界の多様さや、隠れていた真実を映画によって掘り起こし直し、多様性の可能性に向けて(映画)世界を解放していこうとする試みに見える。

複数カメラの使用は伝統的なハリウッドスタイルと大きく異なり、俳優が「役に生きる」為に移動とズームレンズが多用され、影から彼らの生きた瞬間を狙い撃つ。それはドキュメンタリー的迫真性に加え、映画に官能のリズムをもたらそうとする試みでもある。ほぼ俳優毎に配置されたワイヤレスマイク中心によるマルチトラックによるセリフ録音も、現在のデジタルマルチ同録を遙かに先取りする野心的な技術だし、この複雑な撮影方法を深める為に、アルトマン監督が人間の聴覚が聞き分けられる会話の断片の重なり具合を街中でリサーチしていたというのは有名な話。

アルトマンと言えば撮影ヴィルモス・ジグモンドという印象が強いが、実際は「ギャンブラー」「ロング・グットバイ」(驚異のフラッシング!2作)と「イメージズ」の3作のみ。作品毎にそれに沿ったルックを徹底追究する監督だったから、同じカメラマンとはなるべく組まないという意図。そういえば相米信二監督も作品ごとにカメラマンを変えたい意向だった。それなのにワンシーン観ただけで監督がわかる作品群なのだからその映画力の強靱さ、恐るべし。

たとえば「ボウイ&キーチ」。ボウイとキーチが初めて出会う時のシーンの目線と画面構成の見事な呼吸。2人が初めて親しく言葉を交わす時の、オフビートな会話のズレと編集技法。映画でしかないのに映画である事を忘れてしまう永遠の一瞬が見事に刻まれる。ジム・ジャームッシュ映画出現の10年以上前に既に、その衝撃は生まれていた。

ズームやマルチトラック、「ロング・グッドバイ」全画面で徹底された微妙な移動撮影、「ギャンブラー」驚異のフラッシング(ネガ現像被りによる色彩特殊処理)、「ナッシュビル」での群像劇処理、当時の映画かぶれ(映画を創りたい小僧ども)はみんなそれを真似したがっていた。意味などわからずただその新しい試みのカッコヨさに痺れた。真似すればアルトマンみたいな映画に近づくかもって。試みた小僧は知る。それぞれがいかに困難で複雑な技法かという事を。

出口は見えない。目に見えない何かに塞がれている。リアリストの作者は、安易な希望や妥協は示さない。主人公たちの視点は狭く、目の前の事で精いっぱいの現実を、彼らなりの遊びに仕立て上げ、時をしのぐ。彼らが信じる残された微かなロマンや、それしかない遊技や賭けが、またも無駄に終わろうとも、彼らはその瞬間を彼らなりに活き活きと生きる。何かいいようのない、ルーザーたちの「鈍く薄汚れた」世界のリアルな感触が、それに対する作者の確かな「慈愛」だけが、確実に、私の心には残る。

描き出すその世界の社会的な表現象と対比的に、底辺の袋小路でうろうろと出口を求めて彷徨う主人公たちを凝視するアルトマン監督の視点は、相当にシニカルにブラックで厳しい。それは彼がしっかり体験してきた隠されたリアルさの反映なのだろう。  
 その娯楽とはほど遠いはずの世界を、俳優に託されたキャラクターの魅力と映像音響の共作オペラのような、リアルでありながら静かで奥深い映画的興奮をかき立てる世界に、特徴的なパワーズームの移動撮影のリズムがもたらす催眠術にかけられたような官能と酩酊感が漂う重層的時空間に結実させる。彼の職人芸とアート冒険の混合ミキシング魔術だ。

アッシが高校生の時は、九州の盛り場周辺の普通の映画館に、ロバート・アルトマン、フランソワ・トリフォー、サム・ペキンパー、ロバート・アルドリッチ、ドン・シーゲル、パゾリーニにベルトリッチ監督らの新作が、毎年、次々に娯楽としてやって来て、背伸びしながらも日常的にその世界に浸っていたのだ。それは映画の勉強ではなく、娯楽+αだった。客席ガラガラは当たり前だったが、改めて思い起こせばなんと至福の体験だったことか。

『映画作りは海岸で砂の城を作るようなもの。友達と皆で素晴らしい城をつくる。完成したら酒でも飲みながらそれを眺める。やがて波が城をさらい、そこはただの砂浜になる。でも砂の城はみんなの記憶に残る。それだけのことだ。そして誰かがまた来週、砂の城を作ろうよと提案する。私にとってはまさにこれこそが映画作り、その真の醍醐味だ。つまり純粋なお楽しみ、それ以外のなにものでもない』

by ロバート・アルトマン

(*以上、twitterへのアルトマンがらみのつぶやきをまとめて、さらに自論を加筆したものです)

 

2011/07/23
■杉浦日向子 賛

昨日は、漫画家であり江戸研究家であった(「お江戸でござる」解説出演者としても著名だった)杉浦日向子さんの7回忌だった。
ワシよりひとつ下だったから46歳の夭折だった。
アッシは隠れ杉浦日向子ファン。まんが著作はほぼ全作所有してマス。
杉浦さんのホンを読んでるとそのまま江戸時代に連れて行かれる。
ページの隅々まで粋な江戸のにおいがする。夭折がほんとうに惜しまれる。

合掌

個人的には、葛飾北斎と娘お栄を中心にした下町の日常の機微と、江戸の怪異を透明で乾いた筆致で綴り、明るい泉鏡花といった風情が楽しい「百日紅(さるすべり)」シリーズとか、幕末上野戦争を描いた「合葬」、あと「東のエデン」(同名アニメとは別物)、「とんでもねえ野郎」とかが特に好きです。

明治から始まる近代を月曜日ととらえ、近世江戸を「日曜日のにっぽん」として捉える日向子さんの視点はどこまでも澄み切っていて、透明な虚無の中の遊び心が満載。素敵です。 どこか敬愛する山中貞雄監督の世界とも通じている気がする。

*twitter facebookより転載

 

2011/07/20
■「狂い咲きサンダーロード」上映のお知らせ

「狂い咲きサンダーロード」in 京橋フィルムセンター

(内容)

「特集・逝ける映画人を偲んで2009−2010」

「狂い咲きサンダーロード」(主演:故山田辰夫)

8月9日(火) pm 7:00〜

8月27日(土)pm 4:00〜

東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホール
銀座線 京橋駅すぐ

http://www.momat.go.jp/FC/NFC_Calendar/2011-8/kaisetsu.html

山田さんの為にもお誘いあわせの上、
賑やかしくお越し下さい。
どうぞ宜しく。

原田芳雄さんの突然の死去には本当に驚きました。
アッシらの世代はなんと言っても、
「竜馬暗殺」「祭りの準備」の2連発でKOでした。
「ツィゴイネルワイゼン」の怪演も忘れられません。

本物の役者魂がまた逝ってしまった。

ご冥福を心より祈ります。

 

2011/07/14
■「生きてるものはいないのか」完成!

黒澤明監督は新作映画を完成させたら即入院で点滴打つのが常だったらしが、アッシもかっては新作完成させた日から病院通いが恒例だった。今回も虚脱感は凄いが体は元気。神戸高原のおかげか?年取ったせいか?関わった全員の力が作品に顕著に焼き付いているという充実感のせいか?GREAT!!!

 

2011/06/29
■ううむ

面白いことに、
blog、mixie、twitter、facebookとかって、
結構使っている人が分かれてるんですね。

って当たり前か。

どうにか統一できないのかな?

アッシの仕事と創作体制ペースだと、全部を均等にフォローするのは不可能なんだな。

それぞれに特徴があってどれかひとつって決められない。複雑な時代だね。

劇映画創作・企画・製作準備、映画教育、大学運営、webmovie、3Dmovie開発、アート活動、人材育成、会社経営、ボランティア活動…

そういうことか。

明日も、ただささやかな一歩前進を、願う

 

2011/06/14
■パラレルワールド2011「迷路」来た!!

「迷路」と題された「パラレル・ワールド」が今年も来た!
周囲の理解があるとはいえ、この上映会を続けていこうとする学生有志の自主的な心意気がとてもうれしい。作品も女子が半分を占め、今までにない新たなオリジナリティが噴出する作品もあり、技術力も大いにUPしている(はず?)。続ける事を選んだ成果は確実に実を結だ。でも今後も近道はない。自分たちが選んだ道なら、そう時には迷うのは当然で、それがたとえ亀の歩みだとしても、今はサイの角のようにただ進もう。それぞれの出口は必ず見えるから。

パラレルワールド2011
http://cocoiro.kobe-du.ac.jp/parallel-world/

<イントロダクション>
2011年パラレルワールド〜迷路-MAZE-〜!!!
神戸芸術工科大学メディア表現学科映画専攻が設立され6年。
さらに昨年からはメディア表現学科が改組し映像表現学科が設立され2年。
学生たちは映画監督・石井岳龍(聰亙)教授のもとで新たなる映像表現を追い求め日々奮闘中!!
シネ・リーブル神戸での上映会も今年で3年目を迎えました。
私たち映画専攻の学生が自分の求める出口を目指していく中で、
何度も行き止まりにあったり道に迷ったりすることがあります。
しかし、最後にはそれぞれの目指す出口に辿り着く、そんな願いを込めてこのテーマにしました。
そんな私たち神戸芸術工科大学の学生が辿り着いた出口である作品をご高覧ください。

6月27日(月)21:00より是非ご来場ください。

入場無料&完全予約制です。

<会場>

シネ・リーブル神戸
〒650-0035 兵庫県神戸市中央区浪花町59神戸朝日ビルB1F
TEL:078-334-2126
URL:http://www.ttcg.jp/cinelibre_kobe/

※上映会のお問い合わせはkdu_media_info@yahoo.co.jpまでお願いします。

<作品紹介>

淡青の春 7minラブコメディーHD

監督:大石佳奈
助監督:片田絵梨香
撮影:新田淳
録音:坂尾千春
出演:松藤香織/佐藤航平
塾講師の真中に恋をしている高島は、卒業と同時に真中に対する想いを告白する。
しかし真中はそれを全否定して…。

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午前10時の悪の華 30minサスペンスHD

監督:大宮実
撮影:津田翔志朗
照明:吉田正幸
美術:大石佳奈
録音:麓貴広
スチール:長谷川渚
出演:倉橋健/松田尚子/木築憲一

午前10時から始まる、自分の愛のために殺人を犯した男と
その男に愛され、自分の男を殺された女の無機質で感情的な物語。

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おせっかいのルール 13minファンタジーHD

監督:安田佳菜
撮影:堀修正
出演:武野智美/百目鬼友香/安田結実

柚子は悩む。「なんで勉強せんなんげんろ」
そんな柚子のところに名前のないおせっかいな少女がやってくる。


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世界の終わり 27minヒューマンHD

監督:麓貴広
助監督:今田恭輔
撮影:津田翔志朗
録音:安田佳菜
出演:藤澤蘭/吉賀淳哉/向田優/平岡久枝

教育学部の大学生・郁子たち4人は、教室で集まっては、授業の練習をする毎日を送る。
そんなあるとき、郁子はネット上で「ピエロ」と名乗る少女と出会う。

 

2011/06/07
■無力の彼方へ

思うがままにいくがいい
信じるままに
情熱などあざ笑え
彼らの言う“情熱”は
心の活力ではない
魂と外界との衝突でしかない
大切なのは
自分を信じること
子供のように無力になること
無力こそ偉大なのだ

力に価値はない
人は無力かつ無防備に生まれ
死ぬときには乾いて固まる
木もそうだ しなやかに育ち
乾いて硬直し 枯れてゆく
硬直と力は
死と隣合わせだ
柔軟さと無力さは生の源
硬直したものに勝利はない

“アンドレイ・タルコフスキー監督「ストーカー」より”


 アッシ自体は「情熱」「衝突」「硬直≒力≒死」といったものたちが、善悪、勝利か敗北か、というような価値に決めつけるものだとは思わないが、タルコフスキー導師が「無力」や「無防備」を世間の価値に反して、偉大なもの、かけがえのないものとして訴え続け、到達していた圧倒的な映画表現には、ただただふれ伏すし、個人的に一生大事に体験し続けたい貴重なものであります。
それは、映画における世界遺産だとさえ思う。

 彼が残した傑作群(「僕の村は戦場だった」は大好きな映画だけど)、「アンドレイ・ルブリュフ」からはじまり「サクリファイス」に至る、主人公たちに託され近代人が失ってしまった記憶、意識を取り戻す魂の旅の葛藤、記憶喪失の始まりの地点に確実にたどり着く為の「ゆるゆるとした、でも決してとどまる事はない水の流れのような」「消えているようでも決して消え去る事はない炎の芯を再び燃え立たせるような」映画体験を通した無意識への旅、ほとんど瞑想体験というべき映画鑑賞体験は、もはや現代の映画館における作品上映という形に沿うものではなくなったけれど、それをかけがえのないものとして愛しそして保護する者たちによって、いつの日にか、たとえば美術館の中とかに、常時その作品を繰り返し上映し続ける専用スペースが創られると信じたい。

 誰にでも開放されている日本の神社や寺の落ち着く場所や、来る者を拒まないはずの大自然のふところに抱かれるように、タルコフスキー作品が必要な人間に対してそこにあればと夢想する。
いくら名作だからといっても一枚で何十億もするような絵画の費用に比べれば、それにかかる経費は何ほどのものだろう。

 自慢ではないが、アッシ自身まだ一度も眠りに落ちる事無くタルコフスキー導師の映画を見終わった経験がない。常にそれは、微睡み、個人的な夢の反乱、渦巻き沸き上がるインスピレーションなどと混じり合い、また非常に似通った表現が多い彼自身の他の作品とも重層的に重なり合って、一回一回が違った形になるスリリングな体験になり、その鑑賞体験の旅は終わらないのだ。

 アメリカ合衆国と並ぶ勢力から疲弊し、矛盾が噴出し体勢に沿わない個人の尊厳が危機に瀕していた旧ソ連時代末期を象徴する映画監督として、時代に対して、静かで真摯で確かな表現を発し続けたタルコフスキー導師であったから、国を代表する超エリートでありながら体勢や権力の矛盾に対する表現をし続けた映画監督だったから、全人類の原罪を独りで背負いその救済を願うあまり、重くペシミスティクな表現に息が詰まる時もあるし、「それは違うのでは?」
という訴えや表現の帰結もあるにはあるのだが、アッシのようなボンクラがそれに対してどうのこうの異議を言えるものではない。

 たとえば、タルコフスキー監督も感心して言及してるルイス・ブニュエル大兄による「ナサリン」のような、人類原罪の本質の果てを追究しながらも、同時に「水木しげるワールド」を思わせるすっとぼけていて乾いて明るく醒めた娯楽エナジーも同時に発するような作品と、タルコフスキー映画体験が合体する事は不可能だったのだろうか?

 

2011/06/03
■BARFOUT!

BARFOUT!という大判になったカルチャーマガジン誌の7月号(6/20発売)で、ロックバンドbloodthirsty butchersの吉村秀樹氏と対談。

彼らのドキュメンタリー映画「KOKORONO」DVDが発売になるという事と、私の新作映画とのつながりもあって実現。

染みる内容、PHOTOも気合いあり。必見でス。

Show must go on!

そして表現は続く…

 

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